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金環日食


今日は金環日食でした。
ちょうど出勤前でみんな揃ってる時間だったから、みんなでみれるねってとても楽しみにしてたのです。
雲がでていたものの、束の間の天体ショーを楽しみました。
そしておまけ☆

空ばかりみてて全然気づかなかったけど、下をみると三日月の形の木漏れ日がいっぱいで可愛かったです。

# by Kurumiruku1030 | 2012-05-21 17:26 | ぐるりのこと | Trackback | Comments(0)

ご近所でいちご狩り

この前、いちごをくださったご近所さんがいちご狩りに誘ってくださいました。

せっせといちごをつむくっちゃん。
顔が疲れぎみなのはその前に海でめいいっぱい遊んだからです。

山盛りとれました。
畦にはえてたニラもとったよ!
食べきれないぶんはジャムやいちごシロップにしたりして。

もやいさんとこでごちそうになったいちごのパンナコッタをまねっこして作ったいちごのパンナコッタです。
めちゃおいしかったです♪

# by Kurumiruku1030 | 2012-05-21 13:32 | 四季のこと。 | Trackback | Comments(0)

いちご



ご近所の方にいちごをいただきました。
畑でとれたもぎたていちご。
箱を開けたらたっぷりのいちごの上にいちごの葉。
赤と緑のコントラストが目にとびこんできて、宝箱をあけた時みたいにワクワクして嬉しくて幸せな気持ちがギュッとこみあげてきました。

包むって、とても大事な事なんだなぁ。
そしてその包みかたも。
ほんのひと手間をかけることで、そこにたくさんのものがうまれる喜び。


もちろんいちごもと~っても甘くておいしかったぁ~


そしてくっちゃんとお父ちゃんが摘んできてくれた野の花。
母の日のプレゼントです。
カーネーションもいいけれど、こんな小さくて可憐な花が大好きなお母ちゃんはとってもとっても幸せでした。

# by Kurumiruku1030 | 2012-05-16 08:13 | ぐるりのこと | Trackback | Comments(0)

聴竹居



ついについに!!念願の聴竹居に行ってきました!!!
最初、行きたいと思ったときは一般の見学は受け付けておらず、とてもがっかりしたのを覚えてます。
絶対行くなら新緑の頃って決めていたので、この日に照準をあわせて予約しました。
こちら、見学するには要予約なのです。
見学時間は一時間しかなかったのでゆっくりすごすことはできなかったけれど、見学者は私たちだけだったのでボランティアのガイドさんが丁寧に説明をしてくださり、聴竹居の良さをしっかり堪能できました。

私はこの聴竹居は、図書館で偶然みつけた本にのっている写真をみて、その美しさに魅了されたのですが、この住宅、美しいだけではないのです。
夏も涼しいように西風をとりいれて家の中を循環するように計算されていたり、屋根裏に熱がこもらないようにしたり、冬はすきまかぜが入らないように窓に細工がしてあったり、細かいところでは、脱衣所のタオルをかけるところがタオルがすべらないように角のある棒にしてあったりとか、備え付けの棚や家具がたくさんあったりとか、とにかくまだまだいっぱいあるんだけど、便利で機能的で快適にすごせるように、計算されつくして作られてるようなそんなおうちで。
それでいてとにかく美しかった。いかに美しくみえるかにも配慮と計算がしつくされているようなかんじ。
写真では幾度となく拝見していたけれども、実際そこに身をおくと想像以上に気持ちがよかったです。

ビックリ仰天、感心したり、写真をとりまくったり、ただただ癒されたり、ほんとに密度の濃い1時間でした。
残念ながら撮った内部の写真は無断掲載できないので外観の写真だけお楽しみくだされ。



窓の外には樹齢80年のいろはもみじという樹が植えられていて、家の外観ととてもあっていました。
聴竹居がたてられたのと同じ時期に植えられて、その頃はとっても小さな苗木だったそうです。



玄関もとてもかわいかった~

あまり長く滞在できなかったけれど、年に一回山崎で、百人百景という写真撮影会があるからぜひおいでと、ボランティアの方がおっしゃってくださったのでぜひまた行きたいなぁと思いました。
秋の紅葉の頃も美しいだろうなぁと思ったのでその時にも。
次は他の山崎の名所もまわりたいなぁと思ったのでした。
また一つ、念願が叶って嬉しかったです。

# by kurumiruku1030 | 2012-05-13 23:10 | おでかけのこと。 | Trackback | Comments(0)

チクチクヌイヌイ


くっちゃんにチュールスカートを作りました。
大好きな布屋さんのC&Sで布を買った時のおまけレシピで作りました。
カーディガンで隠れてるけど下に着てるプルオーバーも作りました。



セーラーカラーの服も。


手袋とマフラーも。

子どもの服を作るのは楽しいです。
それを着て喜ぶ娘をみるのも楽しいです。
そしてそんな娘の服をみて手作りだと気づいてくれて誰かにほめてもらえるととてもとても嬉しいです。

だけど娘は五才です。
もう彼女には彼女の好みがあり価値観があります。
私の価値観の押しつけはしたくはありません。
だけど着てもらえないと、喜んでもらえないと私はガッカリしてイライラします。
その気持ちも私の気持ちだから否定する必要はないんだけれど、
やっぱり、頼まれてもいないのに勝手に作って、それを着てもらえないと腹をたてるのはおかしいよなぁと思ったから。
自分が他者に認められたい承認欲求の道具として娘を利用していたという事実に気づいちゃったから。

これをもって娘の服を、頼まれてもいないのに作るのはおしまいにします。
寂しいけれど。
だけど服やら小物やら作るのは大好きだし、もっともっとうまくなりたいし色々作りたいから、自分のものを作ります。
大人サイズだから、布代もかかるし作るのも大変だけど。
自分が着たいものを作って自分が着て楽しみます。
それでいいんだと今は思えます。

# by Kurumiruku1030 | 2012-05-12 16:19 | チクチクのこと | Trackback | Comments(2)

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