古民家で家族3人、今日1日を大切にすごす日々。四季の移り変わりや、家仕事、趣味のちくちくについて綴ってます。


by kurumiruku1030
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虫とホラー漫画とくっちゃんと。

やっと涼しくなったと思ったら、暑さがもどって、しんどいかぎりですがいかがおすごしでしょうか。
そんな夏に逆戻りの気温ですが虫たちはちゃんと季節を感じてるのか、あんなに昼間にぎやかに、というか必死に鳴いてた蝉の声は聞こえなくなり、そのかわりに秋の虫たちが夜になるとほんとにいい声です。
こんなにいろんな虫の声をきいたのはうまれて初めてのことかもしれません。
どの声がどの虫の声かはわからないのだけれども、それぞれがとってもいい声で、中でも鈴を鳴らすようないい声で鳴く声が一番のお気に入りです。
子どもの頃鈴虫を飼ってたんだけど夜中うるさくて不眠症になるかと思ったり、あげくのはてには共食いの嵐となり籠の中は悲惨な状況になり、秋の虫には良い思い出がなかったんだけど、庭の中で自然に生きて鳴く彼らの声は本当に美しいです。
時々家にもコオロギが入ってきます。
床の色と同色なので踏んずけそうになるので要注意です。

と、この家に引っ越してから虫との距離がとっても近くなってすごくおもしろいのだけど、その反面ひどい目にもたびたびあいます。
その中でもこの夏かなり悩まされたのが蟻と、通称ニョロティー(我が家だけの呼び名)ことアメリカミズアブの幼虫です。
ちなみにこの幼虫はあまりに気持ちが悪いので写真はのせずにおきます。
見たい方は、検索バーに「アメリカミズアブ」と入力して検索してください。
きもい画像がたくさんみられると思います。勇気のある方はどうぞ!!!

話をもどして、我が家は土嚢袋で堆肥を作ってるのだけど、その土嚢袋付近を黒い羽虫が飛び回ってるなぁとおもっいるうちに袋から大量の幼虫がわいてでてきて、それはそれは気持ちが悪かったのです。
私たち夫婦は二人ともこのウジャウジャとわいてでてくる幼虫をみて共通のものを思い浮かべていました。
「うわぁ・・・まるで犬木加奈子の漫画にでてきそう~」

犬木加奈子の漫画とはホラー漫画のことで、かなりマニアックなのですが、その漫画によくこんなのがでてくるのです。

それはそうと犬木加奈子の漫画にでてきそうと私たち夫婦が思って大爆笑したものがもう一つありました。
それは・・・
どーーーーーーーーーん!!!
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くっちゃんの描いた絵なんだけど、目、血走ってますやん!!!
けど本人は「これくっちゃんやで。めっちゃかわいいやろ。」
と言って描いてたので笑ってはいけないのです!!!断じて笑ってはいけないのです。
笑いをこらえてぷるぷると震えながら
「くっちゃんこんなに目血走ってるん?」ってきいたら、「まつげなの!!!」って怒られました。
そうか!確かにまつげはこんなかんじではえてるよなぁ。
とにかく犬木加奈子大先生的一大傑作というわけでお父ちゃんは嬉しそうに切り取って、服を収納してる衣装ケースに貼っておりました。
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by kurumiruku1030 | 2011-09-12 00:07 | ぐるりのこと