古民家で家族3人、今日1日を大切にすごす日々。四季の移り変わりや、家仕事、趣味のちくちくについて綴ってます。


by kurumiruku1030
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:お料理のこと。( 8 )

茹で茹で落花生。

d0229621_032458.jpg

もやいさんから、落花生やらニラやら里芋やらをたっぷりいただきました。

落花生?落花生!!!
生の落花生!!!!!
ときたらこれでしょう!!!
d0229621_05456.jpg

塩茹でです。
そしてビールで乾杯です。
金曜の夜、1週間おつかれさま。
この日はすごい風雨の中を帰って疲れ切ってたけど、おいしい茹で落花生とビールですっかりいい気分。しっかり1週間の疲れを落として至福の週末に突入です。

d0229621_09842.jpg

くっちゃんだってほら、お地蔵様か仏像のようなこのお顔。
しあわせだにゃ~。

お・ま・け。
d0229621_0104624.jpg

先週末は社内旅行に行ってきました。
行き先はこの三つ!さぁどこでしょう。
答え。松山城・道後温泉・宮島でした!
[PR]
by kurumiruku1030 | 2011-10-16 00:45 | お料理のこと。
d0229621_2251898.jpg


この前、たまにお弁当を買いに行くカフェでお弁当と一緒に入ってたチラシを読んでたら、
新生姜でピンクジンジャーエールを作りましたって書いてあって、
「おぉ!これは!!!私も作りたい!」
と早速作り方を検索して新生姜でピンク色のしょうがのシロップを作りました。
新生姜をスライスして砂糖とまぜてしばらくおいて、水分がでてきたらひと煮立ちしてレモン汁を入れて弱火でグツグツ。粗熱をとったら液体を瓶にいれます。
ほんのりピンクの幸せな色に仕上がりました。
もっと元気なピンク色を想像してたんだけどレモン汁が足りなかったのか、ほんのり柔らかなピンク色になりました。
このシロップ、かなり万能で紅茶に入れても牛乳に入れてもおいしいし、ペリエで割ったら爽やかなジンジャーエールになります。
そういえば昔読んだ小説に、ペリエを冷蔵庫いっぱいに入れてるシーンがあったのをふと思い出して、私もおんなじようにしたくて帰りにさっそく1本買って帰りました。
お財布の事情で1本しか買えなかったけど冷蔵庫をあけるとペリエのあのグリーンの瓶と、ジンジャーシロップのピンクの瓶がとても鮮やかでこの色合いが元気をくれます。

ちなみにジンジャーシロップを作って残った新生姜たちはザルに入れて天日干しです。
半乾きになったら砂糖をまぶして生姜糖のできあがり~♪
のはずが梅雨なのでカラッと干せる日が少なく、あげくの果てに蟻がかぎつけてよってくるという悲惨な運命に・・・
蟻め!蟻めぇ!!と蟻を払いのけ、半乾きになってるのかどうかもわからないけどとりあえず砂糖をまぶして冷蔵庫へ。
あとは冷蔵庫内で乾燥させることにします。

そういえば梅干しを今年は作ろうと思っていたのにボーっとしてるうちに小梅がもう店先から消えてました。くそぉ~来年こそはボーっとせずに小梅がでたらすぐ買うぞ!
と心に誓った今日この頃なのでした。
[PR]
by kurumiruku1030 | 2011-07-06 23:16 | お料理のこと。

柿の葉がお茶になる

d0229621_23161141.jpg

うちには大きな柿の木が1本あります。
柿の葉の緑ってすごく濃くて力強いこと、この家に住んで初めて知った。

この葉っぱ、実はすごいのだ。
お茶になるのだ!
しかもただのお茶じゃないのだ!!
ビタミンCがレモンの20倍以上なのだ!!!
栄養のことはよくわからないけど、なんかビタミンCがいっぱいなんてとりあえずお肌によさそうじゃないか。
というわけで、さっそく葉っぱをとって縁側で数日干しました。
そしてできあがり。
d0229621_23245729.jpg

縮みましたねぇ。
お味はというと、そんなに葉っぱ臭くもなく、すっきりした味で食後のお口もすっきりリフレッシュです。
d0229621_23301064.jpg

さらにビタミンCたっぷりなら最高じゃないですか!!!
ビタミンCという言葉に弱い私はもう毎日のみます。
とりあえず、大家さんが農薬をまきにきてないことを祈ってます。
[PR]
by kurumiruku1030 | 2011-06-13 23:31 | お料理のこと。
d0229621_21113149.jpg


これなぁんだ?ってもうタイトルにも書いてあるからバレバレですが、グミの実です。
すずなりになったそのかわいいさくらんぼのような形がとても愛らしいです。
実は少し前からこの実がなっていて気になっていた食いしん坊の我ら夫婦はまだ実が熟し切らないうちに味見して、そのすっぱさに悶絶。
なにこれ!せっかくおいしそうな実がなったと思ったら食べられない実かよ!
と悪態をつきつつ、この役立たずの木の伐採計画をすすめていたのですが、
うちのお向かいの建築事務所のもやいさんがこの木はグミの木だと教えてくれて、ジャムの作り方も教えてくれました。
このもやいさんは山野草のこと、古民家のこと、おいしいもののこと、いろんなことの大先生で、我が家がこのおうちに住むまでも住んでからもとてもお世話になっているのです。

そしてさっそくジャムづくり。
d0229621_211855100.jpg

こんなにたくさんとったのですが、湯がいて裏ごしして種をとると、かなり減少・・・
そして最終的にこれだけのジャムしか作れませんでした。
d0229621_21201332.jpg

だけどその味はなかなか酸味と甘みが調和した素敵な味でした。
ヨーグルトにかけたらけっこういけそうです♪
[PR]
by kurumiruku1030 | 2011-06-11 21:20 | お料理のこと。

梅シロップと蛙の声

d0229621_2145155.jpg


気づけばすっかり梅雨入り。
紫陽花も色づき始めて、水がはいって田植えの始まった田んぼからは蛙の鳴き声が響いてます。
お店には青い梅がでまわりはじめてます。
やっぱり六月といえば、梅仕事!
まず手始めに梅シロップづくりから。
とろーりととける氷砂糖と梅のエキスを毎日うっとりみつめながら、おいしくなぁれと揺さぶります。
この梅シロップができるまでの期間がとてつもなく好き。
ゆっくりゆっくり変化してく梅シロップはほんとうに美しい。
焦らない焦らないって諭してくれてるよう。
[PR]
by kurumiruku1030 | 2011-06-07 23:15 | お料理のこと。

ぬかづけなるものの正体

d0229621_21265822.jpg



初めてぬかづけを漬けることにしました。
米ぬかをフライパンで乾煎りして塩水をまぜてと、もう1から自分でやりました。
ほんとは煎らずに生ぬかでやるほうがおいしいそうなんだけど虫が発生したら嫌なので煎りました。

そしてきゅうりになすにと漬けこんではおいしく食べてます。

それにしたってぬか床の発酵力はすごい!!
ほんとに毎日まぜるたびに、違う顔をみせてくれるんだもん。
最近ぬか床を混ぜるたびに話しかけながら混ぜてます。
なんか私のペットのようです。いや、ほんとに。
ぬか床かわいすぎる。

しかし雨の続く今日この頃、1日ばかり混ぜるのを忘れてたらしっかりカビがはえてました。
けっこう手のかかる甘えんぼなんだから!といいつつカビをとりのぞきながら、せっせとまぜる日々なのです。
[PR]
by kurumiruku1030 | 2011-05-28 21:31 | お料理のこと。

はっさくでゼリーづくり

d0229621_0233111.jpg


おいしそうなたぶん八朔と思われるみかんをお世話になってるご近所の方にたくさんいただきました。

そのまま食べても甘くておいしかったんだけど、どうしても子どものころからやりたかったこと!
皮を器にしてゼリーを作るのだ!!!
しかし中身をくりぬき種をとりのぞく作業がめんどくさいこと!
「おかあちゃん、ささくれがしみてきて痛くなってきたよぉ。」
と弱音を吐くダメ母のそばでせっせとくりぬきくりぬきまくる娘の図。
d0229621_029981.jpg


おかあちゃんはもはやカメラマンになりきります。
あとはまかせた娘よ。
そしてできあがった八朔ゼリー。
d0229621_0301064.jpg

汗がにじむ初夏の日曜日。
縁側で食べた八朔ゼリーは格別だ。

食べ終わった皮は夜中にクツクツとお砂糖と煮て、砂糖をまぶして乾かして八朔ピールを作りました。
夜中、家中に広がった甘酸っぱい八朔の皮を煮込む香りはほっこりと心をあったかくするいい香りでした。
[PR]
by kurumiruku1030 | 2011-05-15 00:21 | お料理のこと。

春の野に出て若菜摘み

d0229621_21183322.jpg春になったら絶対これがしたかった!春の野草摘み。
とある小説で登場するノビルのパスタが作りたくて、この季節がくるのをいまかいまかと首を長くして待っていた次第なのです。
で、近くの河原で摘んできたノビル。家族三人でせっせと一つずつきれいに洗ってきれいになったノビルは根元のコロコロした部分と葉の部分とにわけて、葉は適当な長さに切ってベーコンと一緒に炒めてパスタを加えて塩コショウで味付け。d0229621_2121183.jpgd0229621_21124931.jpg根元のカリカリした食感と











かすかな甘みが結構くせになります。こんなおいしいものがそのへんにワサワサはえてるなんて、今まで知らずに損してました。
娘もおかわりまでする気に入りようで大満足の昼食でした。
[PR]
by kurumiruku1030 | 2011-04-02 21:25 | お料理のこと。