古民家で家族3人、今日1日を大切にすごす日々。四季の移り変わりや、家仕事、趣味のちくちくについて綴ってます。


by kurumiruku1030
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カテゴリ:おうちのこと。( 4 )

おうち大変身!

ついについに台所の窓と玄関ドアをとりかえました。

いつもお世話になっているお向かいのもやいさんにお願いして、またひとつおうちがよくなりました。

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台所の窓。
東向のこの窓、以前はすりガラスの窓だったんだけど、せっかくの庭がみえないなんてもったいないので透明ガラスに。
新緑が気持ちいいです。
朝日につつまれて台所にたつのってとても心がうきうきします。
窓の格子もとてもかわいいです。

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庭からみた夜の台所。
なんだかあったかいかんじなんだけどスマホカメラだから写りが微妙。
また一眼レフでリベンジしようっと。

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ドアはこちら。
大正~昭和初期のものが大好きな私らしくドアもその時代のデザインで作ってもらいました。
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ドアノブも昭和初期の真鍮のものをネットで探してゲットしたんだけど、予想よりサイズが小さくて残念なかんじですが、かわいいのでよしとしましょう。
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夜は小窓からもれる光がきれいです。
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玄関灯はもやいさんに連れていってもらった骨董市で購入したものをつけてもらいました。

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玄関土間と玄関前の階段もコンクリートでいけてないかんじだったのを土を塗ってもらって優しい雰囲気になりました。

他にもちょこちょこ変身しているのでまたの機会にアップしますね。

というわけでゴールデンウィーク突入!
昨日は会社一本早い電車で帰れたので祖父の病院に寄って帰りました。
意識がだいぶ戻っているような気がします。
みんなは勘違いだって言うけれど、祖父の大好きなカメラの話をしたら嬉しそうに笑ったから。

今日は朝早く目がさめたのでラッキーな気分。
雨がしとしと降る朝もしっとりと落ち着いていて心が穏やかになります。
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by Kurumiruku1030 | 2012-05-02 04:50 | おうちのこと。

卓袱台現るの巻。

うっふっふっふっふ。


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じゃーん!!!
ついに我が家にやってきたちゃぶ台さんです。
サイズも色合いもいいかんじです。
ずっとずーっと探していたのです。
古道具だとちゃぶ台の足がガタガタしてて安定悪かったりして、どうしたもんかと思っていたのです。

そして一昨日、もやいさんに連れていってもらった
家具のたにがわさんにて運命的出会いをしてしまったのです!!!
ちなみに家具のたにがわさんは写真はとってないのですがとってもすてきなお店でした。
古いおうちがギャラリー兼お店になっていて、服とか雑貨や布小物に家具や陶器にとかなりいろんなものがところせましと並んでいて、どれもこれもとても素敵でもうかなり目移りしてしまいました。
たぶん大金をもっていってたらエンドレスに買い続けてしまいそうなぐらい素敵な品ぞろえ・・・
そしてお庭がまたとってもよくて、山野草がたくさんうえてあるお庭で、どことなく雰囲気がベニシアさんのお庭みたいだぁ~とうっとりみとれてしまいました。
そしてそこのお店の方がまたとてもすてきで、社会人になってから陶芸に目覚めて大学で学んで今はお店に併設した窯で陶芸をされているそうです。
自分の夢の実現のために一歩一歩行動していく姿がまぶしくて、とても魅力的な女性でした。
なんだかいろんなお話をきいてみたいなぁっておもいました。
とにかくとてもとても楽しくて時間がたつのなんてあっという間!
また時々行きたいとてもいいお店でした。

そこで買ったのは
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花器とその下にしいてる布です。
お花はもやいさんが持ってきてくれて、こういうふうに生けたらいいよって教えてもらったのだ。
とてもいいかんじ★

話もどってちゃぶ台のお話。
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この写真の上の方にある照明。
ほんとはもっと低い位置につけた方が見栄えがいいのですが、私たち、もうこわくてできません。
なぜなら・・・
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でーん!よくみてください。
なんだかヒビが入っているし、ところどころガラスがないのがわかりますか???
実はこれ、一度バラバラに割れているのです。
何が起こったかと申しますと、あれはかれこれ夏の候・・・
買ったばかりのこの照明を、見栄えがいいということで低めの位置にたらしておりましたところ、
わたくしめが立ち上がったそのとき、この照明めがけて頭突きをしてしまいまして、その瞬間にパリンパリンに割れてしまったのでございます。
昔のガラスって割れるとすごく粉々になって掃くのすごく大変でした。
いえ、そんなことよりこの照明ものすごく気に入ってたし高かったし、
何より買ってまだ日が浅かったんざます!!!
そりゃあもう落ち込みましたよ。
それからというもの事あるたびにどんよりと落ち込んでいたわたくしめのために、
お父ちゃんが金つぎならぬガラスつぎをほどこしてくれて見事復活したのでございます。
近くでみるとちょっと悲しいかんじだけど、遠目でみるとけっこういけます。

そんなこんなで、出会いってやっぱり宝物だなぁって思います。
もやいさんにも、家具のたにがわさんにも、お父ちゃんにもくっちゃんにも出会えた事、
心から感謝してます。
そしてみんなに支えられて生きてるんだなぁって思ったのです。
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by kurumiruku1030 | 2011-11-29 23:03 | おうちのこと。

おうち、一大変身の巻。

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この前の日曜日は待ちに待ったコスモスのお花摘みの日でした。
のどかな風景に心なごむ時間でした。

それはそうとご報告が遅くなりましたが、奮発して我がおうちの一大工事をいたしました!!!
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じゃ・じゃ・じゃ~ん!!!
わかる?わかる???どこがかわったかわかる人~???
はい!!!外壁がかわったんだよーーーーー!!!
きっと、どこがかわったのかわからない人多数だと思うんだけど、私にとっては大重要!!
今までは変な金属みたいなのに木目がプリントされた物体が張り付けられているという非常にチープで残念な外壁だったのですが、今回もやいさんのところが外壁をチープ壁から板壁に変えているのを目撃して、早速見積もりをお願いして工事をしてもらうことになったのです。

そして見違えるような美しさ!!!
に、だ~いへ~んし~ん!!!というわけです。
外見もとっても素敵に大変身なんだけど、それ以外にもいいことがあります。
木の香りがするんですよ、これ。と~ってもいい香り。
新しい木の香り。
我が家から少し坂を下りたところにこれまた古いおうちがあって、外壁はやはり板張りなんだけどここは雨が降るたびにそばを通ると木の古びた匂い(私はいつも姫路城の匂いと呼んでいますが)がします。
なんだかこの香りって懐かしいような落ち着く香りがして居心地いいのだ。

そしてうちにはおもしろいものがくっついてます。
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これなにかわかりますか?
警邏箱っていうみたい。
おまわりさんが朝も昼も夜もまわってきてサインしてくれるのです。
雨の日だって、丑三つ時にだってやってきてくれます。
頼もしい!!!
この箱もいいかんじの味をだしてます。

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そして外壁が美しくなれば色々と他の部分も気になってまいります。
た~くさんありますが、まずはここからとっかかります。
さて何をしているかといいますと、うちはフェンスとトタンで塀が作られていてそれこそ見栄え上、我が家の最大の汚点だったのです。
これまたもやいさんの果樹園の塀のフェンスを板塀にしているのを目撃して、私もあんな塀にしたい!!!と、思い図々しくももやいさんにフェンスの取っ払いかたを伝授してもらいとっぱらっているところです。
フェンスを撤去するのはまぁなかなか大変でしたがトタンの塀にキックやパンチをして穴をあけ、ば~りば~りととるのは非常にいいストレス解消法で気持ちよかったです。
そして現在、塀のない状態が続いております。
また時間を見つけ次第板塀を作っていきます♪
どんどんかわっていくのってすっごく楽しい!!
それも自分たちでできるとこは自分たちで。
だけどできないところは助けてもらって。
すこうしずつ、ゆっくりと。
といいつつも、写真にも写ってますが、我が家最大の汚点のトタンフェンスと一、二を争うトタン屋根が非常に!非常に!!
気になります。角度が急すぎだし、そもそもトタンってのがまた嫌だ。
まぁとりあえず塀をしあげてから考えることにします。
どんなかんじになるのか楽しみ楽しみ★
また塀ができたらブログにアップします。
そしてこのおうちの私のお気に入りポイント等もこれからどしどしアップしていきたいと思いますので乞うご期待ざます!!!
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by kurumiruku1030 | 2011-11-16 23:39 | おうちのこと。

さるすべり

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月の美しい夜が続きます。
立秋も過ぎました。
それにしたって暑いです。今日も入道雲が山岳みたいに連なってそびえたっていました。
まだまだ夏まっさかりなようですが、
昨夜、接待帰りの深夜の夜道。
夜風はすっかり秋の匂い。秋の虫も鳴いていて季節は確実に秋にむかっているのだなぁと月の光に照らされた道をほろ酔いで帰りました。
そして今も耳を澄ますと秋の虫たちの声がきこえて秋らしい夜です。
そんなわけで今日からお盆休みだぁ♪

ちなみに写真はうちの庭のサルスベリ。
だっさい名前であまり好きではなかったのですが、私が心から愛する「家守奇譚」(梨木香歩著)を読んでからすっかりサルスベリのある庭にあこがれていたので引っ越すときにこの木があると知って内心大喜びでした。
そして今年もその花を咲かせてくれたのですがどうも昨年に比べて花つきが悪いような・・・
まぁこれからなのかなぁ。お世話不足なのかなぁ。

本といえば、ちょっと感激!!!
お昼休みに本屋で雑誌の立ち読みをしていると、なんと私の大好きな聴竹居http://www.chochikukyo.com/
の特集が組まれていて大喜びで買ってしまったのですが、なんとこれ一般の人でもどうやら見学できるようになっていたようなのです。
かれこれさかのぼること数年前に初めて図書館で聴竹居のことについて書かれた本を読んですっかり魅了された私は絶対見学に行きたい!と意気込んで調べてみるとその頃は一般の人の見学はできないとの事でそれはもうガッカリしたのです。
そのまま時はすぎていたものの、今回雑誌を読み、聴竹居熱再来でダメもとで調べたらなんと一般の人の見学ができるようになってるじゃないか~!!!!!
ともうそりゃあ興奮しましたのですよ、はい。

なんでそんなに良いのかというと、通風とか、壁を断熱性のあるものをいろんな素材から選んで使っていたり、ほかにもとにかくいろいろと!そういう自然に寄り添ったかんじで作ってあって、しかも日本の家屋のいいところと西洋の家屋のいいところをそれはもう、それはもういい塩梅で融合されていて、たとえていうなら餡子とパンの融合したアンパンぐらいにすごいのです。

とりあえず専門家でもない私があれこれ語るのはなんだかおこがましいのでこのへんにしときますがとにかくその聴竹居に行けるなんて見学できるなんて、めちゃ感激です。
見学するなら秋の紅葉の時か、新緑の美しいときか。
ついでだからほかにも周辺のいろんなものも見学したいし、その日の妄想を膨らませて日々生きてます。

ちなみに聴竹居ではなく我が家の話ですが、うちもすっごくかしこいのです!
うちには南向きにちょこんと縁側があるのですが、ここ冬場はポカポカと日があたって床暖なみの気持ちよさなのです。
だけど心配性の私は「これって夏になったらガンガン照りってこと?めちゃ暑いやん!」と危惧していたのです。
それが夏になると縁側の前庭はすさまじい太陽光線に照らされてるのに縁側はまったく太陽光線が入ってこないのです。
冬はちゃんと入ってきてポカポカなのに、すげーすげー!!!
と感動したのです。
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↑こんなかんじで外はガンガン照りなのに縁側から中は暗くて涼しいのだ。
暗いっていってもそんな陰気な暗さではなくて、凛とした暗さなのです。

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くっちゃん絵本を読むの図です。ちなみに「こんとあき」(林明子著)です。
くっちゃんも私もこれ大好き。

だけどいいとこばかりではないのです。
古いようで変にリメイクされてるところもあるので、その変にリメイクされた部分でめちゃ悩まされる羽目になるのです。
この夏とっても身に染みてわかったのが我が家を覆う変な木目調の外壁。
木ではなくて木目調の金属でできた板っぽい物体で我が家はあますことなく覆われているため、夏の日差しで午前中は東側の台所とダイニングが、午後からは西側の和室とトイレがすさまじく高温になるのです。そして部屋の中から壁をさわるとポカポカとあたたかいのです。
せっかく昔の日本人の知恵で涼しくすごせるものを、現代のわけわからん木目調の自然素材でない物体のおかげでだいなしにされて非常に残念。
というわけで来夏の課題!
せめて西側と東側の外壁をグリーンカーテンで覆ってしまおう作戦にでよう!
です。
木目調の外壁、見栄えが悪いなぁぐらいにしか考えてなかったけど、見栄えだけでなくこういう難点もあわせもっていたのだなぁ。
また一つ勉強になりました。毎日毎日いろんな発見でおもしろいです。
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by kurumiruku1030 | 2011-08-13 22:52 | おうちのこと。