古民家で家族3人、今日1日を大切にすごす日々。四季の移り変わりや、家仕事、趣味のちくちくについて綴ってます。


by kurumiruku1030
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ぬかづけなるものの正体

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初めてぬかづけを漬けることにしました。
米ぬかをフライパンで乾煎りして塩水をまぜてと、もう1から自分でやりました。
ほんとは煎らずに生ぬかでやるほうがおいしいそうなんだけど虫が発生したら嫌なので煎りました。

そしてきゅうりになすにと漬けこんではおいしく食べてます。

それにしたってぬか床の発酵力はすごい!!
ほんとに毎日まぜるたびに、違う顔をみせてくれるんだもん。
最近ぬか床を混ぜるたびに話しかけながら混ぜてます。
なんか私のペットのようです。いや、ほんとに。
ぬか床かわいすぎる。

しかし雨の続く今日この頃、1日ばかり混ぜるのを忘れてたらしっかりカビがはえてました。
けっこう手のかかる甘えんぼなんだから!といいつつカビをとりのぞきながら、せっせとまぜる日々なのです。
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by kurumiruku1030 | 2011-05-28 21:31 | お料理のこと。

はっさくでゼリーづくり

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おいしそうなたぶん八朔と思われるみかんをお世話になってるご近所の方にたくさんいただきました。

そのまま食べても甘くておいしかったんだけど、どうしても子どものころからやりたかったこと!
皮を器にしてゼリーを作るのだ!!!
しかし中身をくりぬき種をとりのぞく作業がめんどくさいこと!
「おかあちゃん、ささくれがしみてきて痛くなってきたよぉ。」
と弱音を吐くダメ母のそばでせっせとくりぬきくりぬきまくる娘の図。
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おかあちゃんはもはやカメラマンになりきります。
あとはまかせた娘よ。
そしてできあがった八朔ゼリー。
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汗がにじむ初夏の日曜日。
縁側で食べた八朔ゼリーは格別だ。

食べ終わった皮は夜中にクツクツとお砂糖と煮て、砂糖をまぶして乾かして八朔ピールを作りました。
夜中、家中に広がった甘酸っぱい八朔の皮を煮込む香りはほっこりと心をあったかくするいい香りでした。
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by kurumiruku1030 | 2011-05-15 00:21 | お料理のこと。

手作りこいのぼり

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こどもの日です。
まわりの家々でも大小さまざまなこいのぼりが青い空をきもちよさそうに泳いでいます。
我が家は男の子はいないのですが、せっかくの子どもの日ですしと思って、家族3人でせっせとこいのぼりづくり。
上からお母ちゃん作・お父ちゃん作・娘作です。
やっぱり子どもの型にはまらない創造力はうらやましいですね。
家の門にくくりつけて飾りました。

もうひとつは床の間用に。
長い半紙に墨と水彩絵の具で。
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上からお父ちゃん作・おかあちゃん作・娘作。
それぞれに個性がでてておもしろいです。
どちらも風にのって大空を気持ちよく泳ぐことはできないけれど、みんなで作ったかわいいこいのぼりたち。
愛着もひとしおです。
いつか布で大空を泳ぐこいのぼりを作れるときがきたらいいなぁ。
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by kurumiruku1030 | 2011-05-06 00:07 | 四季のこと。

れんげ畑出現

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昔々、私が子どもだった頃家の近くにれんげ畑があって春がくるたびにれんげを摘みに行くのが楽しみでした。
だけどいつの頃だったか美しいれんげ畑は月極駐車場になってしまい、それはそれは子ども心にショックでした。

そしてこの春、引っ越して初めて迎える春。
我が家の近くに広大なれんげ畑が出現しました。
それはそれは美しく、れんげ畑を忙しく飛び回るミツバチの羽音と空高くで響く雲雀の声だけしか聞こえず、一瞬今いる世界から切り離されたような不思議な感覚でした。
こわがりの娘も不思議とデコボコでところどころぬかるんだれんげ畑の中を躊躇なくどんどんわけいってれんげを摘んでいました。
どうかどうかこのれんげ畑がこれからも毎年春がくるたびにこんなに美しい姿をみせてくれますように。
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by kurumiruku1030 | 2011-05-04 23:45 | 四季のこと。