古民家で家族3人、今日1日を大切にすごす日々。四季の移り変わりや、家仕事、趣味のちくちくについて綴ってます。


by kurumiruku1030
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酒粕化粧水。

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タイトルをみて、なんか臭そうって思いました?
臭いです。ええ。
けどふつうに粕汁が大丈夫な人なら問題ないにおいです。

ちなみにこの写真が酒粕化粧水。
カルピスじゃないです!白いけど!!おいしそうだけど!!!

作り方はいたって簡単。
精製水100CCに酒粕大匙1を鍋に入れて火にかけてよくまぜるだけ。
できあがったら冷まして瓶に入れておくだけ。
我が家の冷凍庫に大量の酒粕が余ってて、なんとか消費しようと考えてたどりついたのが酒粕化粧水だったんだけど、けっこう良いかんじで、かれこれ半年以上これを続けてます。
噂によるとS〇2の化粧用品とおなじ成分だとか。ほんとか!?
まぁおなじでなくても、市販の得体のしれない化学薬品の入った化粧水よりかは体に悪くなさそうだし、なによりお金がかからないのがいいです。はい。
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by kurumiruku1030 | 2011-06-28 00:26 | せっけんのこと。
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ぬふふふ。これなぁんだ!
枇杷だよ~!!
お向かいのもやいさんからお庭になってる枇杷の実をたくさんいただきました!
しばらくそのままパクパク食べてたんだけどせっかくだしシロップ煮にしてみましたよ。

しかしやって後悔・・・ひたすら皮をむき、種を取り、中の固い皮を取ってという作業がかなり延々と続くんです、これ。
お母ちゃんはまるで夏休み最後の日にたまった宿題をひたすら片づける子どものごとく、このやってもやっても終わらない作業をし続けましたよ。
あまりに多いのでお父ちゃんにも手伝ってもらいつつ。
そしてできあがったのがこれ!(ちょっとピントずれてますが悪しからず・・・)
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おいしくできました♪
さっそく今朝のヨーグルトに添えて食べました。
お味はちょっとあっさりめの缶詰の果物みたいなかんじでけっこういけます。
娘もすっかり気に入り、朝から大量にヨーグルトをおかわりして食べまくって、さらに晩御飯のあとも食べたそうです。
そんなに気に入ってくれてお母ちゃんはうれしいよ。
夏休み最後の日の切羽詰まったかんじ、なつかしかったし(笑)

ところでシロップ煮の背後の枇杷の山、気づきましたか???
さらに追加で今日、もやいさんにいただきました。

やっぱりおいしかったからシロップ煮をまた作とうかなぁ。
しかしあの夏休み最後の日地獄を味わうのかと思うとちょっと戦意喪失ですが。
いやしかし、おいしいものを食すためには努力せねばなりませぬぅ!
けどほんとおいしいんで、出来上がったら配りまわります。
ええ、春先にイカナゴの釘煮を作って嬉しそうに配りまくるオカンのごとく配りまわります。
いや、けどおいしいから独り占めしようか、う~ん!とりあえず作ってから考えよう。
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by kurumiruku1030 | 2011-06-24 00:25 | 四季のこと。

雨あめアメ!

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梅雨まっさかりのお天気模様ですね。
週間天気予報のひたすら続く雨マークにがっくりと落胆してしまう今日この頃ですが
基本的に雨は好きです。
家にいて夜寝る前に降りしきる雨の音をききながら眠りにつく心地よさも
雨に濡れて、まるでいつもとは違う顔をみせる町並みも
遠くからきこえてくる雷鳴も
雨が降り出す前に土からわいてくるにおいも
夕方の雨上がり、黄金色の光がさして雨に濡れた田んぼや草木やアスファルトを照らすあのかんじも。

そういえば、この前実家に帰ってる時に雨がたくさん降ってたんだけど、家の中にいるとちっとも雨の音が聞こえなかった。
実家は建て替えたばっかりの新しいおうちなんだけど、外の音ってほんとにあまりきこえない。
もちろん屋根にあたるあのリズミカルな雨音も。
それがいいという人もいるのだろうけれど、雨の音が大好きな私にはちょっと耐えられないかもしれない。

雨が続くと洗濯物が乾かないのは困りものだからたまには晴れてほしいけどね。
写真は雨の合間に庭のグミの木と、ギボウシとドクダミをちょっと拝借して。
どれもかわいくてお気に入り。今の季節だけのかわいいかたち。
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by kurumiruku1030 | 2011-06-21 00:28 | 四季のこと。

初!せっけん作り!

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石鹸なんて作るなんて考えもしてなかった私がなぜに突然石鹸かというと、
きっかけは前田京子さんの「お風呂の愉しみ」という本を読んで、その使い心地の素晴らしさを自分も体験してみたかったから。
私は肌はとことん頑丈で、ちょっとやそっとのことでは荒れることもかゆくなることもないんだけど、娘はとにかくカサカサだしすぐにかき崩しては痛そうにしていたので、なんとか極上の石鹸を作りたかったのだ。
この手作り石鹸でシャンプーもできるというのもありがたい!
しかもリンスはお酢でできるというではないか!
好奇心旺盛な私としてはそんなにすごい石鹸とあらば作ってみるべし!と思ったのです。
苛性ソーダの取り扱いにおっかなびっくりしながらも作ったのがこの石鹸。
オリーブオイル・ホホバオイル・アーモンドオイル・ココナッツオイル・パーム油の配合です。
とりあえずは成功、かな?
このまま2ヶ月の熟成を経て使えるようになります。
はやく使いたいけど我慢我慢です。
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by kurumiruku1030 | 2011-06-18 23:04 | せっけんのこと。
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今日は結婚5周年。
早いようで長いようで。
誰かと一緒に生きることって難しい。
でもきらめいている。

昨年はもう最悪な結婚記念日だったけど
今年は前からリクエストしてたタンドリーチキンをお父ちゃんに作ってもらって
みんなで食べた。

ひとはそれぞれに直立の平行線
助けあうけど寄りかかるな
誰かを杖に立ち上がるな
あーあ漢字辞典は
あーあいいかげんだなぁ
ひとという字はこう書くんだよ ||

ってヒロトはそう書いた。
結婚して4年して、いろんなものを失って、そして1年。やっと気づき始めたよ。
自分でちゃんと立つことができなければ、支えあうことなどできないんだ。
わたしも依存することから少しずつ回復する。
きっと一生勉強だ。
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by kurumiruku1030 | 2011-06-17 22:53 | ぐるりのこと

柿の葉がお茶になる

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うちには大きな柿の木が1本あります。
柿の葉の緑ってすごく濃くて力強いこと、この家に住んで初めて知った。

この葉っぱ、実はすごいのだ。
お茶になるのだ!
しかもただのお茶じゃないのだ!!
ビタミンCがレモンの20倍以上なのだ!!!
栄養のことはよくわからないけど、なんかビタミンCがいっぱいなんてとりあえずお肌によさそうじゃないか。
というわけで、さっそく葉っぱをとって縁側で数日干しました。
そしてできあがり。
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縮みましたねぇ。
お味はというと、そんなに葉っぱ臭くもなく、すっきりした味で食後のお口もすっきりリフレッシュです。
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さらにビタミンCたっぷりなら最高じゃないですか!!!
ビタミンCという言葉に弱い私はもう毎日のみます。
とりあえず、大家さんが農薬をまきにきてないことを祈ってます。
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by kurumiruku1030 | 2011-06-13 23:31 | お料理のこと。
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これなぁんだ?ってもうタイトルにも書いてあるからバレバレですが、グミの実です。
すずなりになったそのかわいいさくらんぼのような形がとても愛らしいです。
実は少し前からこの実がなっていて気になっていた食いしん坊の我ら夫婦はまだ実が熟し切らないうちに味見して、そのすっぱさに悶絶。
なにこれ!せっかくおいしそうな実がなったと思ったら食べられない実かよ!
と悪態をつきつつ、この役立たずの木の伐採計画をすすめていたのですが、
うちのお向かいの建築事務所のもやいさんがこの木はグミの木だと教えてくれて、ジャムの作り方も教えてくれました。
このもやいさんは山野草のこと、古民家のこと、おいしいもののこと、いろんなことの大先生で、我が家がこのおうちに住むまでも住んでからもとてもお世話になっているのです。

そしてさっそくジャムづくり。
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こんなにたくさんとったのですが、湯がいて裏ごしして種をとると、かなり減少・・・
そして最終的にこれだけのジャムしか作れませんでした。
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だけどその味はなかなか酸味と甘みが調和した素敵な味でした。
ヨーグルトにかけたらけっこういけそうです♪
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by kurumiruku1030 | 2011-06-11 21:20 | お料理のこと。
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私の住んでる村のこと。
実はごくごく普通のどこにでもある住宅街の一角にあるのです。
この一角だけは、田んぼや畑や川、それに古い家もたくさんあって、そこだけまるで異次元のような世界で、私はとってもこの村が大好きなのです。
今日はその村の私が愛してやまない場所をいくつかご紹介。

上の写真の鳥居のある小さな神社がたぶん私の村の氏神様です。
駅から村にむかう道を進むと真正面にみえてきます。
まるで、帰ってくる人々におかえりって言ってるような、見守ってるようなその姿がとても大好きで、仕事と満員電車で疲れて帰ってくるといつもこの小さな鳥居が迎えてくれて、私はとてもとても安心して、笑顔でそっと「ただいま」って呟くのです。

そしてもうひとつのお気に入りポイント。
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「道」です。
初めてこの道をみたとき、東山魁夷さんの「道」という絵があるんだけど、それが頭にうかんだんです。
新幹線の高架があるのが残念ではあるんだけど、だけどこの一本道はとても美しいのです。
この先には「空の丘」と勝手に私が名づけてる場所があってそこもお気に入りなのだけど、またそれは今度のはなし。
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by kurumiruku1030 | 2011-06-08 22:05 | ぐるりのこと

梅シロップと蛙の声

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気づけばすっかり梅雨入り。
紫陽花も色づき始めて、水がはいって田植えの始まった田んぼからは蛙の鳴き声が響いてます。
お店には青い梅がでまわりはじめてます。
やっぱり六月といえば、梅仕事!
まず手始めに梅シロップづくりから。
とろーりととける氷砂糖と梅のエキスを毎日うっとりみつめながら、おいしくなぁれと揺さぶります。
この梅シロップができるまでの期間がとてつもなく好き。
ゆっくりゆっくり変化してく梅シロップはほんとうに美しい。
焦らない焦らないって諭してくれてるよう。
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by kurumiruku1030 | 2011-06-07 23:15 | お料理のこと。
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娘の通う保育所で、食育の一環でバター作りがありました。
そこで三角巾とエプロンを用意することに。
エプロンは娘が選んで買う約束をしていたので、娘の大好きなプ〇キュアのエプロンに。
ほんとはエプロンも作ってあげたかったんだけど、たまには娘の好きなもの選ばせてあげないとね。

なので三角巾は思いっきりこりました。
ただの真っ白の三角巾のふちに、東欧風の刺繍とふち編みをほどこして、バンビちゃんのワッペンをつけました。
ほんとは麻の布でやりたっかたんだけど、大人の諸事情により市販の白い三角巾を使いました。
娘も喜んでくれて、ほっと一安心。
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by kurumiruku1030 | 2011-06-06 23:57 | チクチクのこと