古民家で家族3人、今日1日を大切にすごす日々。四季の移り変わりや、家仕事、趣味のちくちくについて綴ってます。


by kurumiruku1030
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<   2011年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ソラノオカ

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前にも近所にあるお気に入りスポットを紹介してきましたが、今回はここ。
勝手に「空の丘」と名づけています。
ここは新幹線と幹線道路に挟まれていてとても静かな場所とは言えないんだけど、でも空をみあげたら、ぬけるような空があるのです。
すごく空が高く高くみえる場所なのです。
そして一面田んぼが段々になっていて今は空にむけて稲がまっすぐに伸びていて、それは夏らしい色なのです。

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くっちゃんはこの道を自転車で疾走するのが大好きです。
車もそうそうこないので疾走にはもってこいの場所なのです。

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いろんな草もはえてます。

ほんとはこの場所にはデ~ンと入道雲があったらほんとによかったんだけど、こういうときにかぎってなかなかめぐりあえないものです。
この場所からみたいものはたくさんあって入道雲のほかにも、朝焼けだったり夕焼けだったり、嵐の前の風雲立ち込めるかんじだったり、星空や月夜の晩にも散歩に行きたいです。
けどものすごく暗いので懐中電灯必須です。
一度星を見に行ったら暗すぎて犬のうんこを踏みそうになりました。
懐中電灯を買ったら時間のある夜は夕涼みがてら夜のお散歩にでたいです。
夏の夜の散歩ってとてもいいのです。


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今日朝、着る服をうだうだ迷って着て、いつものようにくっちゃんに
「変じゃない?おかしくない?」ってきいたら
「自分がいいと思うんやったらそれでいいんじゃないん?」って答えられました。
すっごく目がさめたおもい。
ほんとにそのとおりだよね。
どんなことでも。
人の目にどうみられるかばかりを考えてばかりの私に改めて気づかされた。
4歳児に教えられてしまった。ありがとうだね、くっちゃん。
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by kurumiruku1030 | 2011-07-24 23:16 | ぐるりのこと

蚊帳の思わぬ効用。

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我が家の難点。虫地獄。
もう庭に無数の種類の虫たちがいるのです。はい。
それは春先から始まり今たぶん虫たちの絶頂期だと思われます。
庭ならまだよいのですがどこから入ってくるのか畳の上をナメクジがはっていたり、黒いあの野郎を一晩に二匹も殺戮せねばならない事態に陥ったり、大きなくもが天井から降りてきたり、風呂場を蟻が列をなして歩いていたりするのです。
しかしそんなものは、「あぁびっくりしたぁ」と言って後は即座にあの世に消し去ればすむのでいいのです。
なんといっても厄介なのが夜、さぁ寝ようと思って電気を消したとたんにプゥ~ンと不快な音を発しながらやってくるあいつです。
うっとおしすぎる。やっつけようにもこんな時にかぎってやっつけられずイライラは頂点に達します。
そしてさらに蚊にかまれてかゆくて起きてしまいぐずるくっちゃんをもう一度寝かしつけたりだのしていたらもうせっかくの至福の睡眠タイムが地獄絵図にはやがわりです。
そんな夜が続けば、ストレスと睡眠不足で日中もボーっとして仕事どころではありません。
というわけで、ちょっと奮発して蚊帳を買っちゃいました。
当初はこの毎晩の蚊による地獄絵図回避のために買った蚊帳ですがこれが想像以上に良いです。
まずくっちゃんは毎晩蚊帳をつっただけで大はしゃぎ。
なんかその気持ちわかるかも。トトロにでてくるメイちゃんもサツキちゃんも、火垂るの墓の節子ちゃんもみんな蚊帳の中ではしゃいでたしね。
そして蚊帳の材料の麻は空気中の湿気をすいとるので蚊帳の中の体感温度は2度ぐらい低く感じるんだって!初耳!!
確かに麻で作った服も涼しいし、麻のシーツも涼しいもんね。

そして蚊帳の中からみたかんじ。
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なんだか、私はいつも蚊帳のなかで目がさめると海の中に沈んでいるような気持ちになってすごく気持ちが落ち着くのだ。

というわけで蚊に悩まされることがなくなったのはもとより、この空間の気持ちよさはただものではございません。
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by kurumiruku1030 | 2011-07-20 22:12 | ぐるりのこと

うちのかわいい子たち。

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春頃に、うちも夏野菜を育てたいなぁと思ってテテッと庭を耕して、穴を掘って少しだけ生ゴミ堆肥の土を入れてそこに苗を植えました。

畝も作らずに適当に作ったことが災いしたのか、きゅうりは二つ植えたにもかかわらず30センチほど伸びて花を何個かパパッと咲かせたと思ったら咲いた花はすぐに落ちてしまいそれっきりという哀れさ・・・
人にきくと皆、「そりゃ土やわ。」
と言っていました。
来年はもっと肥料たっぷりの栄養満点の土に植えてあげよう。(もう今年のきゅうりは見捨てた。)

それでもがんばったのが上のトマトさん。
これは2~3日前に撮ったものなんだけど今は少し赤くなってきました。
しかしこの台風でどうなるのか不安です。

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そしてプチトマトもこの悪条件のなか、それなりに実ってます。

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そしてこちらはバジル。
これもほったらかしてるけど元気です。
花が咲くとあとは枯れる一方なので花の蕾をみつけてはちぎっています。

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そしてこちらは度々登場しているもやいさんの畑で昨年栽培してた大葉のこぼれ種からたくさんでてきてた大葉の芽を何個かいただいてうちの庭に植えたもの。
しっかり育ってます。

くっちゃんも自分の家でとれる野菜はお店で買うのとは違うようで、収穫しては嬉しそうに食べてます。


と、それなりにみんな我が家の食卓を盛り立ててくれてるいい子たちをご紹介しましたが、
ほかにも、二個だけ実をつけてそれっきりのオクラとか、やたら蔓ばかり伸ばして葉をジャングルのように広げて隣家に侵入しつつある南瓜だとか、微妙な野菜たちもいます。

やっぱり野菜って手間暇かけたぶんだけこたえてくれるんだなぁ。
と、思いました。
手間暇かけなかったのに奮闘してくれた野菜たちには心からのエールを送ります。
そして来年はもう少し手をかけようと思います。反省。

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昨日、駅から家に帰る道中、橋から増水した川の濁流をみていたら、静まり返った川の中を一匹の外来種の大ネズミが悠然と泳いでいました。
あぁ、この川も河童ではなくヌートリアが泳ぐ川なのか。
とがっかりしつつも眺めていると、けっこうな濁流なのに川上に向かってスイスイと泳いでいってやがてみえなくなってしまいました。
あんな濁流の中を動じることなく悠々とひとりで泳ぐ彼に一種の尊敬の念さえももってしまいました。
さぁ明日の通勤時にはもう台風通り過ぎてたらいいなぁ。
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by kurumiruku1030 | 2011-07-19 22:38 | みどりのこと。
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今日もギラギラ太陽が照りつける暑い一日でした。
そんなかんじで3連休の初日スタート。
特に何をするでもなくのんびりやろうと思っていたのでのんびりくっちゃんと遊びつつ家事を片づけて近くのスーパーに買い物に。
そしたら蛸が安くて枝豆も安くて葡萄も安かったものだから次々に買って、夕飯は蛸とお芋の煮つけと枝豆ときゅうりの酢の物とトマトと葡萄と納豆ごはんを食べました。
食べながら、あぁ夏の日によく母が作ってくれた晩御飯だったなと思い出しました。
あとは南瓜がよくでてきてたなぁ。とか母と父はお互い南瓜好きだけどホックリ派とベッチャリ派に分かれていておもしろかったこととか思い出して、暑い台所でみんなでワイワイ言いながら食べた晩御飯を思い出しました。
きっとこれからも暑い夏の日には本能的にこんな晩御飯を作ってしまうのかな。
なんだか不思議だ。無意識に作っちゃうという事実。


そしてくっちゃんはまたまたお昼はプールで気持ち良く水浴び。
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なかなかアンニュイな雰囲気が漂っていますよ~

そしてプールからでたら、必需品!
これなぁんだ?
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珪藻土でできた足ふきだよ!!!
またまたいつもお世話になっているもやいさんに作ってもらったものです。
足の水分をすぐ吸い取ってサラサラにしてくれます。
防臭効果もあるのだとか!
すっかりお気に入りでお風呂あがりのバスマットとしても重宝しているのです。
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by kurumiruku1030 | 2011-07-16 23:46 | ぐるりのこと

弁当箱に蟲あらわる。

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わたくし、たまぁに気が向くとお弁当をこさえて持っていきます。
といっても、おむすびをむすんで、卵焼きを焼いて、前日の晩御飯の残りを入れるだけなので、
ものの10分ほどでできちゃうズボラ弁当。
しかしこのお弁当箱のおかげでけっこうおいしそうな雰囲気をかもしだしてくれるので重宝してます。

しかし最近困ったことが。

さぁお弁当お弁当~♪とパカっとあけるとその蓋に蠢くものが。
よくよくみると小さな虫が。
トコトコ歩いているではないか。しかも何匹も。
おいおいこれはいつから虫かごになったのだ。
まぁ虫もタンパク質だからな。毒ではあるまい。
いやいや、しかしおむすびにも虫が入っていたらどうする?
と、しばらく葛藤を続けた結果、蠢く虫をつぶしていってからお弁当を食べたのでした。
しかしその後も弁当箱を開けるたびに蠢く虫。虫。虫。
私の楽しいお昼休みを悪夢の虫との戦いの時間にこれ以上していいのか。否、絶対に阻止だ。
虫との戦いは家だけでよい。

というわけで現在弁当箱の虫撲滅にむけ検索の日々です。
しかしいまだに解決の糸口はみえず・・・虫との戦いの日々は続きそうです。
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by kurumiruku1030 | 2011-07-13 23:38 | ぐるりのこと

プールびらき

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梅雨があけたとたんの猛暑でちょっとしんどい日々ですがいかがお過ごしでしょうか?
この週末、あまりに暑いので子どもプールを買ってきました。
空気を入れて、水を入れたらできあがり♪
子どもプールは大きなプールとはまた違った楽しさがあってお手軽でいいのです。
くっちゃんも大喜びでキャッキャとはしゃいでました。
お母ちゃんもあんまり涼しそうで楽しそうで、一緒になってプールに入って全身ずぶぬれで大はしゃぎしたのでした。
プールの水が光を通して揺らめくかんじだったり、ビニールのにおいだったりがなんだか懐かしくて心地よい時間でした。
いっぱいはしゃいでプールからあがったら風の入る和室で夕暮れまでお昼寝してしまいました。

今日は真昼はとても暑かったけどモクモク立ち上がる積乱雲とか、それが時間とともにとけて雨雲になっていくところとか、夕暮れの空の色とかとても夏らしくて美しくてお母ちゃんは今日何度も感動しました。
そしてどこかで夕立なのか夕暮れ時には少し雨のにおいのする風が吹き込んできて気持ちのいい夜です。
明日も涼しい夜だといいなぁ。
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by kurumiruku1030 | 2011-07-11 22:28 | 四季のこと。
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この前、たまにお弁当を買いに行くカフェでお弁当と一緒に入ってたチラシを読んでたら、
新生姜でピンクジンジャーエールを作りましたって書いてあって、
「おぉ!これは!!!私も作りたい!」
と早速作り方を検索して新生姜でピンク色のしょうがのシロップを作りました。
新生姜をスライスして砂糖とまぜてしばらくおいて、水分がでてきたらひと煮立ちしてレモン汁を入れて弱火でグツグツ。粗熱をとったら液体を瓶にいれます。
ほんのりピンクの幸せな色に仕上がりました。
もっと元気なピンク色を想像してたんだけどレモン汁が足りなかったのか、ほんのり柔らかなピンク色になりました。
このシロップ、かなり万能で紅茶に入れても牛乳に入れてもおいしいし、ペリエで割ったら爽やかなジンジャーエールになります。
そういえば昔読んだ小説に、ペリエを冷蔵庫いっぱいに入れてるシーンがあったのをふと思い出して、私もおんなじようにしたくて帰りにさっそく1本買って帰りました。
お財布の事情で1本しか買えなかったけど冷蔵庫をあけるとペリエのあのグリーンの瓶と、ジンジャーシロップのピンクの瓶がとても鮮やかでこの色合いが元気をくれます。

ちなみにジンジャーシロップを作って残った新生姜たちはザルに入れて天日干しです。
半乾きになったら砂糖をまぶして生姜糖のできあがり~♪
のはずが梅雨なのでカラッと干せる日が少なく、あげくの果てに蟻がかぎつけてよってくるという悲惨な運命に・・・
蟻め!蟻めぇ!!と蟻を払いのけ、半乾きになってるのかどうかもわからないけどとりあえず砂糖をまぶして冷蔵庫へ。
あとは冷蔵庫内で乾燥させることにします。

そういえば梅干しを今年は作ろうと思っていたのにボーっとしてるうちに小梅がもう店先から消えてました。くそぉ~来年こそはボーっとせずに小梅がでたらすぐ買うぞ!
と心に誓った今日この頃なのでした。
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by kurumiruku1030 | 2011-07-06 23:16 | お料理のこと。